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日本人がしてしまう英会話初歩ミスBIG 3

February 20, 2017

日本人がしてしまう英会話初歩ミス(BIG 3)

 

英会話を教えてると、やはり“効果”を出したい。

できない>を>できる!

 

に変えたい。

 

講師の人達はみんなそう思いながら教えていると思います。

 

それぞれの生徒さんの課題やデキる部分は違うので、十人十色のところはありますが、同時に

 

—日本人だからこそ、おかしがちな

 

“共通したミス”

 

も、経験を積んでいくと、ボロボロと見えてくる。

 

以下は、私が気づく英会話においての

“初歩的なミス”ビッグスリーです。

 

これらを乗り越えたら、結構いいですよ。

本当に、相手側にもよく伝わる様になります。

 

初歩的なミス No.1

 

a (an) / the / ~~~ s (es, ies)などの冠詞と複数形の区別

 

 

 

確かにこれはわけ分からない。難しいと感じるでしょう。

 

理由は簡単=日本語では無いから。

 

“その”=the とかは、ありますが、ちょっと本質は違います。

 

では、まず

 

a (an)とtheの違いですが、これは簡単に言うと、

 

(ただの1個)と(特別な1個・もしくは特別な数個)

 

と、考えると早いと思います。

 

(ただの1個)

 

a pen, a book, a car, a boat, a shop, a man, a job, a desk, a cup….

 

 

なんでもいいんですが、

 

名詞の前です。

 

その名詞には、あまり思い入れはありません。

 

 

ただ(1つ)の

 

ペン、本、お店、レストラン、イス、タイヤ、、、、まあなんでもいいんですが、そこら辺にあるものです。

 

 

それらが、(1つ)の場合は a (an) を付けます。

 

では、the

 

theが付く場合は、そのモノ(名詞)に、なんらか特別な“思い”であったり、言ってる本人、もしくは誰かに“関わり”があるモノです。

 

theは(1つ)でもいいですし(1つ以上)にもくっつきます。

 

the pen the book / the keys, the oranges 等。

 

まず、 a (an)とtheを比べましょう。その言っている“思い”や“関わり”があるか無いかについて。

 

例えば、

 

There is a key.

There is the key.

 

さあ、これの違いは何だと思いますか?

 

一見どっちも“言ってるのは同じでしょ!?”と思いますよね?

 

ただ、やはり聞く側の方には“異なって”聞こえます。

 

どうなるかと言いますと、

 

There is a key.(そこに“ただの”カギがある)

There is the key.(そこには“何か用の”カギがある)

 

と聞こえる訳です。

 

 

 

a keyであれば、そこら辺に転がってたり、道ばたで拾ったり、誰かのデスクに置いていたりする“自分とは関係の無いカギ”です。誰のものかも分からないし、これは“カギ”というものだ、と特定する以外の意味は持たない。

 

ただ、これが

 

the keyとなった瞬間に、“とらえ方”が変わります。

 

theに変えただけで、いきなり

 

このカギは“何かの用途のもの”“誰かのもの”“〜さんが持っていくべきもの”などと、

 

グンっと、言う側か、言われる側に“近づき”ます。

 

例えば、

 

There is the key (for your new apartment).

(あなたの新しいアパートの)“カギ”

 

There is the key (which you forgot at my house).

(あなたが私んちで忘れた)“カギ”

 

 

There is the key (of my car which you can borrow).

(わたしの車のだけど、今からあなたに貸す)“カギ”

 

って言う風な、

 

「関係性」がくっついてきます。

 

the + 複数形

 

も同じ。

 

 

These are the books (that we borrowed from the library).

(図書館から借りた)“本(数冊)”

 

The tickets (for the concert next week) .

(来週のコンサートの)“チケット(数枚)”

 

The people (who worked with you 10 years ago).

(10年前にあなたと働いていた)“人達”

 

という様なストーリーが“くっついてる場合が多い”

 

といいことです。

 

なので、例えば

 

“A key!”って言われても、「ああ、ただのカギね」で済ませますが、

 

“The key!”って言われて、もしその“the”が付いてる理由を知らなければ、

 

“The key for what?”(なんのカギって言ってるの?)って問う必要があります。

 

分かるかな?

 

では、複数形。

 

複数形も単に1個以上あれば名詞の最後に S (es, ies)などを付ければそれでいい、っていう感覚、、、でもいいんだけど、もう少しあります。

 

例えば、日本の英会話でよくする、

 

“Do you like an apple?”

 

“Yes, I like an apple very much.”

 

っていう、

 

「〜〜好き?」

 

「はい、〜〜好きです」

 

っていうやり取りでは、

 

“単数でなく複数”であるべきなんです。

 

 

その理由は簡単。

 

 

こんな一般的なネタなので、

 

「あなたはそのリンゴたった1個だけが好きって訳じゃないでしょ!」

 

っていうことです。

 

この様な自分の意見や、一般的な内容であれば、通常は“複数形”であるべきなんです。だって、そのたった1個だけが好きってことじゃないから。でしょ?

 

I like an apple. (XXX)=>I like apples.

 

I like a car. (XXX)=>I like cars.

 

I want a grape. <<1粒の、になってしまう(XXX)=>I want grapes.

 

など。

 

なので、こういう場合は全て“複数形”の方が適しています。

 

まずは、単数と複数の区別が分かる様にして、その後にどう“the”が適しているのかどうかが判断できる様になる順番が効果的かと思います。

 

 

初歩的なミス No.2

「ingだけ付けりゃすべて進行形になる」という“勘違い”

 

これ、本当によーーーーーーーーーっく耳にします。

 

“I watching TV last weekend.”

 

“I playing basketball at school.”

 

“She holding a cup.”

 

これ、言ってて不自然に感じませんか?

 

その“違和感”が感じる様になりましょう。

 

ingで進行形を作りたい場合“Be動詞は必須”です。

 

Be動詞をみんな忘れがち====!!!

 

 

 

Beちゃんを忘れないでよ〜〜!Beちゃん達は非常に簡単で便利!!一度覚えれば。本当に味方になってくれます。会話力の。

 

Beちゃんが出てくると、“疑問文”も、“否定文”も作るのカンタン!!

is >>> is not / were >>> were not

 

Be ちゃんには現在形と過去形もカンタンに分かれてるから使いやすい!!

am, is >>> was / are >>> were

 

 

なので、Be(動詞)ちゃんを忘れないでくださ〜〜〜い!

 

 

 

“I was watching TV last weekend.”

 

“I am playing basketball at school.”

 

“She is holding a cup.”

 

“They are singing in the car.”

 

“We are writing essays together.”

 

とかね。

 

進行形の文章として“ing”を使うのであれば、必ず“Be動詞”ちゃんを忘れない様に!!

 

 

 

初歩的なミス No.3

「メンズ・ウィメンズっていう衣服ショップ語を使うな」

 

これはカンタン!!!覚えて、そして使って〜〜〜!

 

Man (マン)>>>>複数形は Men(メン)

 

Woman(ウーマン)>>>>複数形は Women(ウィメン)

 

です。終わり!!(苦笑)

 

でも、言ってしまってる、、、

 

There are many mans on the street.(マンズ)…..

 

I saw some womans at the party. (ウーマンズ)….

 

ちがうぞ〜〜、なんかちがうんだぞ〜〜、ってのを覚えておいてね。

 

ここでコレを言ってしまってる人は、

 

ZaraとかUnited Arrowsとかで、

 

「あ、メンズの階に行こ」とか、

 

「ウーマンズのエリアに新商品出てる〜〜〜」とか、ウキウキしながら買い物をしているのでしょう。。。

 

 

 

 

でも、その“メンズ”“ウィメンズ”は、複数形の“ズ”じゃないです。

 

ここで言いたいのは、

 

Men’s

Women’s

 

の方で、

 

男性“の”

 

女性“の”

 

っていう“所有格”の“ズ”です。

 

なので、これを複数として応用しないように。

 

別物ですから別物。

 

見て分かる様に、“複数形”で、更に“所有格”になってますから、本来は。

 

カタカナ読みで「まあ、男も女も“ズ”付けとけばいいっぺ!」

 

って片づけない様に。

 

 

この

 

Men’s

Women’s

 

ですが、

 

“服屋さん”“更衣室”“トイレ”とかの様に

 

“性別”を意識しなきゃいけない場合には、

 

Men’s

Women’s

 

って“ズ”が付いてもいいけど、

 

 

 

単に複数の人って言う場合は“ズ”は付かない。

 

その代わりに、発音がちょっと大変!くらいな感じとしておぼえといてね〜〜〜。

 

Man (マン)>>>>複数形は Men(メン)

 

Woman(ウーマン)>>>>複数形は Women(ウィメン)

 

 

Alright my friends!??

 

Have a good Monday!

 

T-Star will get you a Star!!

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