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TOEICリスニングは朝トレがマスト!!

March 2, 2017

TOEICリスニング朝トレがマスト!!

 

リスニング力は朝に研ぎ澄ますのだーーー!

 

TOEICの新しい公式問題集が届きました!

 

 

テストの構成が新たになってから、問題集のリリース頻度があがりましたね。

まあ、売れるんだろうなぁ、このテキスト(笑)。

 

AmazonでのTOEICマニアからのコメントによれば、

 

“この内容は韓国版のTOEIC公式問題集の使い回しじゃん!”って指摘されてますね。

これは前回の赤いのもそう。

↓↓↓

Amazon 評価コメントも見てね

 

 

まあ、めんどくさいんでしょうね、沢山問題作るの(苦笑)。韓国のもらっちゃえ〜〜!みたいな。

 

そして、ウワサでは、韓国のTOEICテストの方が全然レベルが高い!?って聞きますので、あるいみ韓国のを持ってきてくれて、良い効果があるのかも?と思ったりします。

 

個人的には、TOEICが昨年5月から改まった以降に出された新公式問題集(今回で3冊目)のブレが若干多い様に思います。

 

実際のTOEICテストの方が遥かに難しい様に感じるし、問題集上ではなかなか統一感が感じられません。

 

でも、簡単に言いますと、やはり

 

“難しくなっている...”

 

のは、確か。

 

日本でTOEICを発行してる国際ビジネスコミュニケーション協会は、

 

「え〜〜、そんなことないですよ、以前のとレベルは1ミリとも変わりませんよぅ〜〜...」

 

って、書いてますが。

 

それはウソ(笑)

 

まあ、裏事情はこれくらいにしておき、ピッカピカの新品のTOEIC問題集。

 

朝一に早速リスニングパートをやってみました。

 

私は生徒様にも、

 

“リスニングパートは朝一にトレーニングするべき!!”

 

と、言います。

 

その理由は、

 

① リスニングパートは45分(リーディングは75分と少し長い)。なので、1時間弱でササッとできる。

 

② 朝の方が静かで集中しやすい。

 

③ 眠いかも知れない...だけど、その眠気の中で集中力を研ぎ澄ます練習をするべき(ご存知の様にTOEIC受験時間スタートはランチの後くらい…一番眠い鬼の時間)これをクリアするべき!

 

です。

 

実際眠かったです。

 

どうです、このギラギラな朝日(笑)

 

 

 

まずは、この様にご丁寧に入れておいてくれる解答シートの“コピー”をとって使います。

 

その方がなんどもできるでしょ。

 

 

 

では、いざ突入!

 

お伝えしますが、これは週末届いて、開いたのがこれが初めて。

まあ信じないでもいいですけど、それが事実だよーん。

 

じゃあ、45分後に。サラバ!

 

 

 

フィ〜〜〜〜...

 

眠!(苦笑)

 

で、今回ビビったのが、Part 2のレベルアップ具合。

 

これは、去年後半私が受験した時も、そして最近受験された生徒さんからも聞いたことだけど、やはり

 

“Part 2が進化している...”

 

それは少し大げさですが、

 

以前は、かなりPart 2はパターン化されていて、それが分かれば正直、

 

“英語理解しなくても解けた”

 

という、訳の分からないレベルに達していたんですが、

 

それをやはり改善されましたね、、、っていうことは受ける側としては難しくなってます。

 

 

Part 2は、一番短い応答会話のリスニングです。

 

ここではTOEIC未受験者の方々にも理解頂きたいので、簡単に日本語で説明します。

 

Aさん:

“ねぇねぇ、あのT-Star社の仕事ってもう済んだ?”

 

Bさん:

A)“もうちょい、多分今日中には終わるよ”

B)“済んだらお皿片づけといて”

C)“あの例の仕事の見積りがデスクにあった”

 

じゃあ、どれが答えでしょう?

 

みたいなのがPart 2です。

 

もちろん、答えは、A)。

一番自然な“応答”。

 

これが、今まであった王道版。

 

だけど、最近は、こうなってたりする

 

 

Aさん:

“ねぇねぇ、あのT-Star社の仕事ってもう済んだ?”

 

Bさん:

A)“ティムに聞いて、彼が担当してるから”

B)“済んだらお皿片づけといて”

C)“あの例の仕事の見積りがデスクにあった”

 

というふうに、

 

“受け流しよる!”

 

っていうか、“始めっからティムに聞いてよ、Aさん!”って怒っても無駄。

 

こういう風に、

 

“受け流す”

“反論する”

“答えでなく、会話の流れを想定する”

 

という様に、始めにAさんが言う事に対しての、


“直接の応答になってない”

 

のが増えつつある。

 

今回も結構難しいのがあった、

 

例えば、

 

Aさん:

”Do you have the same T-shirt design, but in blue?"

(この同じデザインのTシャツで青のはありますか?)

 

Bさん:

A) Thanks, I’ll tell the designer.

(ありがとう!デザイナーに伝えときます)

 

B) We have it in purple.

 (紫のはありますが...)

 

C) To meet the company dress code.

(会社の服装ルールを満たしたものじゃないと)

 

と来ました。はい、答えはB)の “紫のはありますが...”です。

 

オイ!青だよ、青!青のがいいの〜〜!紫のなんか興味ないの〜〜!!

 

って思っても仕方ない。。。

 

確かにこの3つの中であれば、B)が一番流れに沿ってるし、実際お店でも、スタッフはどうにかして“売り”に徹するため、青が無いけど、“紫勧めちゃえ!”っと来たりする。

 

なので、こうなる。。。

 

 

こういうのもありました。

 

Aさん:

The rental car has been returned, hasn’t it?         

(あのレンタカーって返却済みだよね?)

 

 

Bさん:

A) Thanks, I’m ready to order.

(ありがとう、注文していいかな)

 

B) I did it myself.

(直に私が致しました)

 

C) Four hundred miles.

(400マイル)

 

はい、これの答えは、B)です。

 

“アピってんじゃねぇーーーーよ!!!”

 

って、思いません?!

 

「はい、私が返しときました」

 

何をアピッてんだよ、この後におよんで、チミ〜〜!!!

 

「私がやっときました」だとーー!!

 

って、実際受験中に思ってしまえば、次の問題も吹っ飛んでしまうので、ご注意を(苦笑)。

 

 

この様な“不意打ち”がかなり増えてます。おそるべしPart 2。

 

 

はい、結果です!

 

 

 

も〜〜〜、2問ミス...

 

それも Part 2!!!

 

っく===!!!

 

そして、自分でもここは“間違えた!”

 

って思いました。

 

理由は明確。

 

“集中力が途切れた”から

(自ら注意した点に落ちた...すみません!)

 

 

Part 2の落とし穴は、いや、リスニング全体の落とし穴は正にここにあります。

 

やはり“集中力はMAXで必要!”

 

特に応答会話は短い。

 

なので、簡単に聞き取れると油断してると、ほんのコンマ数秒、“ボケ〜〜〜”っとしてたら、知らない間に1問も2問も吹っ飛んでる場合があります。

 

 

私の様にならないよう、気をつけなはれやぁ〜〜〜〜!

 

また、この新しい問題集、分析していきますので、乞うご期待!

 

↓↓↓

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