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英会話は“狭間にいる感覚”が大事

March 24, 2017

TGIF!

 

Thank God It’s Friday!!

 

略して、TGIF

っていうんです。

 

仕事帰りの“お疲れ!”—金曜版

みたいな感じですかね。

 

ども!

T-Starの山下哲平です。

 

今日は、地元の香川大学の卒業式でしたね。

綺麗な袴姿の方々が道に溢れて写真撮影していました。

 

どう思うんだろうなぁ〜〜、自分の子供達の卒業の時は。。。

と、おじさんっぽい事を考えながら、ウルっときてました。

 

私自身の卒業式はもっぱら二日酔いでしたけどねぇ====(苦笑)

 

息子達はそうならないように祈ります!

 

仕事は、今月は締めの時期、または新たな仕事の始まる時期だったりと、色々と移り変わるタイミングでした。

 

そういえば天気も春っぽくなってきて嬉しいですね。

 

前回の投稿にも書きました様に、昨年から始めさせて頂いていた、三井住友海上様での企業英会話コースが終了しました。

 

 

本当に“自由な英会話レッスン”をさせて頂き、さすが大手は寛大だと思わされました。だって、TOEICとかじゃないんですよ。今どき流行りの。

 

“社員にもっと国際的になってほしい”

 

“英会話から逃げずに、新たな目標に取り組んでほしい”

 

といった主旨でのご依頼でしたので、私なりの思いっきり自由なコースを受入れて頂きました。

 

大変光栄でしたし、誠に感謝しています。

 

私はよく英会話を話すことや、それだけでなく外国人と接する際には、

 

Be the medium(間にいる存在になる様に)

 

と伝えます。

 

 

 

mediumとは、“媒体”や“中間”を意味します。

 

簡単に言えば、こうやって私がブログを書いている“パソコン”や、“スマホ”、“CD”や“時計”だってそう。

 

何かと何かを繋ぐ道具。伝えるのに使うもの。

 

それに必要な存在。

 

ただ、それは勘違いされる場合が多かったりもします。

 

単に(A)を(B)地点に持って行ってるだけだろ?

 

だったり、

 

ただ言葉を取り替えっこして言えばいいんだろ?

 

とか。

 

 

ですが、言語を使い、色々な人とコミュニケーションをはかるということは、

 

 

全く違うんです...

 

 

確かにそれだけする人もいるでしょう。

 

通訳士でも、その“全く同じ感”を大切にするタイプの人もいるのは確かです。

 

でも、私の場合は、やはり

 

“間だからこそ活躍すべき”

 

と思うんですね。

 

“間だからこそ、be convincing(納得させるべき)”

 

“間だからこそ、be influential(影響を与えるべき)”

 

と思います。

 

じゃないと意味がない。

 

英語を(その他の言語でも)一度話し出すと、自然と“板挟み”になります。

 

それはどういう事かといいますと、

 

 

日本>>自分>>外国(英語を使いコミュニケーションをする相手)

 

となります。

 

どうしても、自分の“後ろ”には日本の存在があります。それは無くなりません。

 

私は長年海外にいて、もう自分は“ガイジン”でいんじゃないかね?!って思うほどな感覚でした。

 

でも結局は自分の“ルーツ”からは抜け出せません。

 

調子のって抜けれるかと思ってました...

 

無理でした!(苦笑)

 

それほど、“故郷”だったり、“アイデンティティー”って、濃いものなんです。

 

 

 

ちょっとそれたので戻ります。

 

英語を話し出すと、結局相手はアナタも見ますが、

 

“日本人であるアナタ”を同時に見ますし、そういった事を尋ねてきます。

 

“ねぇ、日本ってクリスマス祝うの?”

 

“日本って毎日寿司食べてんの?”

 

“日本ってなんでみんなマスクして歩いてんの?”

 

とか、良いことから不可解なこと、面倒なことまで聞かれます。

 

こう思うでしょう、

 

“オレ(ワタシ)は、日本代表じゃねーっつーの!”

 

って。

 

でも、アナタは“日本代表”なんです。

 

嫌でも。

 

相手にとっては、そう写ります。

 

なので言いたい。

 

“だったら良い仕事しようじゃない”って。

 

英会話はカッコイイ!

 

英会話でバリバリできる様になる!

 

とか思うかも知れません。確かに一部は正しいのかも知れません。

 

ですが、この様に第二言語を話し、海外の人達と接する上では、皆さん何かしら


“背負って”るんです。

 

そういうポジションにいることになるのであれば、

 

“しっかり表現しよう”

 

“面白く話そう”

 

“相手を感銘させよう”

 

っていう意識を持ってコミュニケーションする方が断然楽しいです。

 

じゃあ、こういう表現の方が“自分らしい”だったり、こう言った方が“伝わりやすい”んじゃないか?とか考えたりします。

 

その様に英語をとらえると、自然と上手い表現が身に付いてきます。

 

 

そして、その様な会話をした際に、相手が

 

“へぇ〜〜、そうなんだ!”

 

って思ってくれると、自分も嬉しいですし、尚更頑張ろうと思います。

 

言語の学びって途方に暮れる様な感覚に陥るかも知れませんが、

 

この“間感”trying to become “the medium”を意識していれば、自分なりの英会話法が築け、達成感だったり、もっと追究したくなってきます。

 

皆さんも、ぜひ“be the medium”

 

世界とのコミュニケーションをぜひ楽しんでくださいね!

 

 

 

Have a good one!

 

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