ENGLISH STUDIO T-STAR

お気軽にお問合せください

E-Mail : web@englishtstar.com

Web:www.englishtstar.com

  • White Facebook Icon
  • White Twitter Icon
  • White YouTube Icon
  • White Instagram Icon

“単語は目で見てやっと脳裏に焼き付く”英会話編

April 3, 2017

どうも!

How was your weekend?

T-Starの山下哲平です。

 

桜もチラホラ咲き始めてますね。

桜の開花は、今では多くの方が知っている、

 

Cherry Blossoms

 

サンフランシスコや、ワシントンD.C.、その他世界様々な地域でも見れる、Cherry Blossoms.

 

 

最近では、日本の“花見”文化も海外では知られており、

 

「日本に行くなら“Hanami”シーズンの4月辺りに行きたいわ」

 

とか、普通に言う外国人達が増えていてビックリです。

 

さて、今日のテーマは、

 

【英単語は目で見てやっと脳に入る】

 

いわゆる、単語の確かな覚え方についてです。

 

「え?!当たり前じゃん!」

 

って、思うかも知れませんが、まあ読んでみてください(笑)

 

-----------------------------------------------------------

あなたの英単語学習は間違っている!?

-----------------------------------------------------------

 

英単語を覚える際に、漢字ドリルみたいにしてませんか?

 

例えば“漢字”は目で見て、その次に書いたり、読んだりして覚えますよね?ドリルの典型的な学習法ではないでしょうか?

 

もちろん、英語も始め学校ではそうだったと思います。

まず書き出して、スペルを覚える。

 

日本の場合は、その後がダメで、発音を雑に覚える、というのが今でも学校では続いていると思います。

 

 

なので、まずは“目で単語見る”というのは自然の流れですが、同時にこれは初級段階の学習法で、そのうち、以下の様な流れになります。英会話を身につけていくなら。

 

-------------------------------------------------

英単語は“耳から”体感すべき

-------------------------------------------------

 

この様に学校では、今まで“目”で初めて単語を見ますが、英会話レッスンだったり、海外旅行や、留学をすると、

 

英単語は“まず耳から”入ってきます。

 

それはそうですよね、そういった環境では“生の会話”が飛び交うので

辞書を引いている時間や、“その単語、ちょっと書いてくれますか?”

なんて言ってる暇がない。。。

 

それが本来の“英会話環境”ですよね?

 

なので、その様な場合は、

 

まず“耳”で聞いて、

「あ!多分、ああ言ってるのは、こんな意味なんだろうな〜」

 

と、想像する取り組みをします。

 

ここは食い入る様に耳を澄まし、聞き取る力を養わないといけません。

 

英会話が苦手な人に共通する点は、この様に、英会話、

例えば1つの文章を聞かされる段階で、

 

“耳や思考をシャットダウンしてしまう”事です。

 

「いや〜、分からないですから」と、

初めからギブアップしてしまうパターン。

 

これだと英会話力は全く進みません。

いくら知らない言語でも、

 

“あれはどんな意味なんだろう?”

“喜んでる表情で言ったから、悪い意味の言葉ではないな”

とか、連想する事が大切です。

 

そういう風に新しい“単語に出会う”事を積極的にできると、

英会話は早くマスターできます。

 

では、この様に新しい単語に“耳”で出会ったとしましょう。

でも、この段階ではその単語の正しいスペルも分かりませんし、

はっきりとした意味もあいまいです。

 

 

なので、本日のテーマ、

-----------------------------------------------------------

“単語は目で見てやっと脳裏に焼き付く”

-----------------------------------------------------------

 

です。

 

なので、聞いて“出会って”、

 

目で見て(スペルを知り)、“覚える”んです。

 

 

例えば、

 

“バラエティー”って単語、どう書くと思います?

(知ってる人はいいけどー)

 










 

正解:variety

 

です。

 

ここで、“え?!Bで始まんないの?!”

って、思いました?

 

そしてこのVで始まり、そしてriety(リエティ!?)

 で、終わるなんて...!

 

って思うと、少しビックリしませんか?

 

耳で聞く時も、発音は“ヴォラエティー”という様に“バァ”ではなく、“ヴォオ”と言う様にOの発音が強調されます。

 

 

では、もう一個。

 

“バレー”(ダンスの方)ってどう書くと思います?

 










 

正解:Ballet
 

です。

 

“え!? 終わりのletって何よ、レットって!?”って思いません?

 

スペルは“バレット”ですが、読みは“バレィ”で、最後のTは言いません。その理由はこの語源がフランス語だからです。フランス語的な発音のまま英語として使われてるって事なんですよね。

 

 

どうですか?

 

この様に“目”で確認して、スペルが“こうだったの!?”って驚いたり、単語の語源なども少し知れると、しっかり覚えませんか?

 

少なくともその言葉について特別な“印象”がついたと思います。

 

こうすれば、英単語は凄く頭に入り込みます。

自分のものになっていくんです。

 

私が一番覚えてるのが、海外留学していたら、ずっと周りの人が

 

「ハフトゥー〜〜〜、ハフトゥー〜〜〜」って言ってたのを聞いて、

 

意味はなんとなく、“コレしなきゃな”みたいな事を言ってるんだな〜とは分かりましたが、どう書いてるの全然分かりませんでした。

 

 

やっと、

 

“have to 〜〜〜”って書くと知った時、

 

“Have (ハブ)かよ!”ってツッコミましたね(笑)。

 

でも、それで、“Have”は使い方により、ハブの時もあるし、ハフもあるんだと知りました。もちろんその後はスピーキングだけでなく文章で書く事もできる様になりました。

 

 

なので、基本

 

“聞く”=意味を想像する

 

“見る”=正しいスペルを確認する

 

を繰り返していると、非常に単語が身に付きます。もちろんTOEIC学習にも非常に良い!

単語はイメージ力です。これにつきるっす!

 

 

 

*写真は、Netflixシリーズで今ハマっている”Black Mirror”からです。

ITが人類を戦かす各話完結のヤバいシリーズです。。。ので、全く今回のブログに関係ありません(苦笑)

 

Wish you the best!
 

T-Star will get you a Star!

Please reload

What's new

December 11, 2017

Please reload

Archive
Please reload

BLOG

ブログ