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TOEIC、英検に集中すれば小学生から大学入試!?

April 13, 2017

ども!

イングリッシュスタジオT-Starの山下哲平です。

 

週末明けは、

 

雨、雨、雨

So wet today…

 

でしたね、めいりました。。。

 

でも今日は晴れた春!どんどん夏へと突入してほしいです。わたしは夏が大好きです。

 

桜も咲き、既に春はスタートしていますが、新高3に告ぐ...(笑)

 

これはいつも口をすっぱくして私が言ってることですが、、、

 

最近は、

 

“英語さえしていれば受験はOK”な学校がたくさんあります。

 

 

 

 

今日見かけた教育業界紙からの抜粋です。

 

“広島大、英検準1級でセンター試験英語満点扱い”

 

はい、どうですか!?言ってるでしょ?

 

センターの英語満点扱いですよ、満点!!

 

—“広島大は、入試の受験者が英検やTOEFLなど外部の英語検定で一定の基準を満たす場合、大学入試センター試験の外国語(英語)を満点とみなす新たな制度を導入する。センター試験を課す全学部の一般、AO、推薦入試で2019年度入試から新制度を採り入れる予定。英語を意欲的に学ぶ生徒を集め、国際的に活躍する人材育成につなげたいという。”—

 

これは、以前からズーーーーーーッと私が言い続けてきたことで、やっと現実化してきています。

 

T-Starの卒業生で、TOEICスコアで広島大学院へ行った生徒もいます。↓↓

 

当HP見てね。 今頃彼は広島で新しい友だちとお好み焼きとか食べてるでしょう!

 

 

この利点はなんでしょう?まあたくさんありますよね、

 

1)センター一発勝負でなく、事前に既に準1級を持っておける(イコール、その他科目に集中もできる)

 

2)記事内で書かれていた採用される試験は英検、TOEFL、TOEICも含まれていますし、CEFRっていうもっと難しいのもありますが、基本多くの試験選択肢があり、英検は年3回くらいしかないですが、他の試験を合わせると、受験期前に相当な回数のチャンスがあります。ラストスパーとで焦らなくていい。

 

3)いつからでも大学受験準備ができる。たまにいる小3で英検1級天才君、ちゃん、とかは、もう既に半分広島大に入った様なもんです(笑)。

 

4)とりあえずこの時点で英検、TOEIC、TOEFLとかのレベルがあれば、自動的に“国際的な有望な人材だ!”という目で見てくれる(これは実際後で本当に“国際的”になるべきですが)。

 

という感じで、大学受験においての英語のウェイトが非常に重いのは一目瞭然です。なので、本当に早くとりかかってほしい。っていうか、これをきっかけでもいいので、早く“英語に前向き”になってほしい。

 

見てください。最近の世界のニュース、狂ったことばかりでしょ?

 

こういうことが起っているのに、

 

“関係ないっしょ”

 

“英語なんか必要ないっし”

 

“海外いかねーっし”

 

とか、本当言ってる場合じゃないです。まあ、仕方ないかもですけどね、この平和過ぎ主義日本では...

 

 

後、現代の教育現場のもう1つのキーワード...

 

 

“アクティブラーニング”

 

文科省から激押しな新教育方法、そして、現教師さん達が、“へ!?どうすんの!”って思ってる教育法。まあそこまででもないかも知れませんが、私は大学や学校の先生も教えてるので、少し皆さま危惧されてることではありますね。

 

じゃあ、アクティブラーニングってなんなの?って話しですが、これは文字通り、“前向きな学び方”、“参加型な学習”ではないでしょうか。

 

簡単に言うと、今まで日本でやってきた方法の真逆。

 

先生が言うのを熱心に生徒が聞き、ノートを取る...

 

から、

 

先生があるカギを生徒達に渡し、生徒達自らそのカギを使い、何らかの答えや意見へ突き進む。

 

チームありき、そしてリーダーシップありきの取り組みだと思います。

 

これは、まるで欧米式そのものといってもいいでしょう。

今では欧米だけでなく、ほかの国の教育も“アクティブ”なやり方でしょうから、日本だけ取り残されてる感じですね。

 

まあ、でも今さらこれは大変...って学校の先生達は思っちゃう訳です。

 

だって、ずっとこの“真逆”の方法で教えてきたのですから。

 

“聞いときゃいいの”

“書いときゃいいの”

“解いときゃいいの”

 

ってね。

 

で、もっと最悪なのは、

 

多くの生徒達がそれで納得しちゃってること。

ある意味“洗脳”されちゃってることです。その古いやり方で。

 

なので、

 

“ほら、自由に発言しなよ、考えなよ、好きにしていいよ!”

 

って言っても、生徒達は、

 

“わかりません”

 

——ポカン。。。?!

 

“めんどくさい”

 

と言うふうになるわけです。

 

もう自分の頭で考えるのさえ“ウザい”と感じるのでしょう。

 

【ここで大きな差が生まれてきます】

 

このアクティブラーニングは良いと思います。私も好きです。

 

ですが、このやり方を得意な人と不得意な人で完全なる“格差”が生まれてきます。そして今まで日本は、その後者の方を作りだしてきました。

 

英語が好きで、海外に興味がある学生はアクティブラーニングなど前向きに取り組むでしょう。でも、これはまだマイナー派なはず(特に地方では)。

 

で、逆にドメスティック派(国内内気派とでもいいましょうか)は、このアクティブラーニングを受けつけません。今まで通り勉強法を好み、今まで通り新卒になり、今まで通りに就職...?っかと思いきや、就職できなくなるでしょう。

 

 

なぜならアクティブラーニングを前向きに取り組み、英語レベルもある程度ある人の方が“素晴らしい人材”とみなされるからです。もう今でも。

 

この教育現場での格差をどう無くしていくか、どうみんなを持ち上げていくか?

 

ここで何が必要になってくるかと言いますと、“モチベーション”です。

 

ただの“やる気”“根気”でなく、“行動力”です。世界レベルでの行動力へと、どうモチベーションを持っていくかだと思います。若い人達の。

 

なので、アクティブラーニングの小手先のトリックだけでなく、それをどう先へとどんどんつなぐかが課題であり、それが本来の“国際的な人材育成”になるんだと思います。

 

さあ、大変!(笑)

 

でも、本当いいと思いますよ、この風向き。

 

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