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今からは全てが “シェア”

April 28, 2017

ども!

 

ラスベガスのマッカラン空港でチェックインする際に、荷物の重さが”20”を越えていたので、やばいと思い、Jetstarのチェックインの際には荷物を増量して追加払いしたんですが、よく考えればアメリカの”20”ってのはlb(ポンド)表記だったのを思い出し、”20ポンド”(=10キロほど)支払い損をした

 

English Studio T-Star代表、

 

英会話コンシェルジュの山下哲平です!

 

分かるかな、この切なさ(泣)

 

まあいいや。

 

では、今日のトピック、

 

【今は全てが”シェア”】

 

っていうことです。

 

最近流行の言葉で”シェアエコノミー”っていうのをチラホラ聞き出したと思います。

 

まあ、簡単に言うと、

 

今までは各企業、各個人が”自らのふところを肥やすためにあくせくしてきたが、

 

今からはそれはみんなで協力して上げていきましょう!!”ってことです。

 

まあ言葉足らずではありますが、根本的なところは間違ってないと思います。

 

同時にこれは、今後取り組むことはやはり”みんなのため”でなくてはいけない、ということです。

なので、ある業種だけのため、ある限定された人のため、だとそれは広まらないということです。

 

全て、どこかと”つながる点”がなければ、シェアできないので意味がなく、

 

同時に、自らも”他とつながる接点”を多く見つけていかなければいけないということです。

 

 

 

これを今回のラスベガス、メディア系のビッグ展示会NAB showで目の当たりにしたことでした。

 

Googleのブースに行って色々とお話しを聞いたんですが、そこで根本的な方向性が明確でした。

 

私が一番”スゲー!!”って思ったのが、Googleが開発してリリースしてるクラウドベースのOTT, VODプラットフォームです。

 

コレ↓↓

 

https://cloud.google.com/solutions/media/

 

極簡単に言うと、”誰でもTVチャンネルを運営できる”というプラットフォームです。

 

誰でも、NetflixやHulu、日本でいうAbema TVとか(これは全く見ないけど)を各個人、各企業、って誰でも運営できるシステムです。チャンネルも複数持てるし、課金もできる。

 

これをGoogleが開発した理由、そして売れると思った理由は少なくても以下が言えるでしょう。

 

1)情報は価値

 

2)情報はシェアすべき(そして消費者はそれを喜んで受入れる)

 

3)これができる権利は大手TV局、映画配給会社だけでなく、”みんなでシェアすべき”

 

です。

 

分かる人には分かると思いますが、こんなことをガッツーンとしちゃうなんて凄いインパクトです。

 

皆さんも毎日欠かさずSNSにはログインしてると思いますし、私もこうやって私なりの観点で情報発信をしています。(少なからず誰かの役に立っていれば幸いです)。

 

これが今の方向性。

 

これは出張前にも気になってたキーワードですが、やはりアメリカの最先端の動きを目の当たりにして、確信しました。

 

【じゃあ日本では...?】

 

はい、同時に思ったことがある。

 

それは、

 

「これ(シェア)って日本が凄く不得意なとこだな...」

 

ってことです。

 

じゃないですか?

 

日本はまず”シェア”って意味を忘れてるし、どう取り組んだらいいかさっぱり分かってないと思う。

 

戦前、戦後はみんなで頑張って、経済も分かち合って(シェアして)、日本を再建し、良い生活をしよう!おにぎりがあれば二つにちぎって相手にあげようっていう感覚。そういうベースでグングン伸びていきましたが、今となってはそれは過去の産物で、特にNetやSNSが発達しだした今では、それの目的をどんどん”個々”を満たすために使われてる様に感じます。

 

企業だって、

 

”そんなこっちの情報そこまで出せる訳ない”

 

”そんならそっちが頭下げるべき”

 

”うちの方が上で、あっちは下”

 

という風な考え方が、”染み付いちゃってる”

 

この日本の企業文化がなぜ”シェアエコノミー”に向いていないかというと、

 

”シェア”が成り立つということはお互いが”対等”だと受入れる必要があるからです。

 

相手(もしくは相手の仕事の価値)を受入れ、そしてそれに対して自ら”乗って、更にそれを上げる”

 

覚悟じゃないとこれは成立しないからです。

 

私の様に個人で起業してたり、小さい規模の会社で頑張ってる人は分かると思いますが、

 

自分より大きな会社は

 

”平気で値下げ”

 

”平気で無茶ぶり”

 

”平気でめちゃくちゃな対応”

 

をしてきます。以前の考え方では、”そっち小さいんだからそりゃそうだろ!”って思うかも知れない。

 

そして、だからこそ認められる様にわれわれの様な”小ちゃい”とこは更に頑張らなきゃいけないんだけど、それがうまく反映され、

 

”しっかり価値は提供している”ということをどんどん示せるのが、この”シェアエコノミー”だと思う。

 

こういった”適当なむちゃぶり”をしてくる大手や会社と仕事をしたら分かるのが、

 

”こっちが委託された仕事枠がすっぽり抜けてるから依頼されてる”ということ。

 

そりゃそうです、向こうでできないことをこっちがする訳ですから。

 

多くの企業がそれさえ気づいてなかったり、それが本来はあるべきだとも思ってない。

 

ただ、たまたま”おまえにふってやってる”って思ってる企業が本当に多い。

 

横柄だったり、めちゃくちゃな対応の末、支払いも値切る。

 

海外の様にフリーランスでも十分にやっていけて、名前もグングン伸ばせる文化は育たない。

 

この風習がまかり通っている日本は確実にこの”シェアエコノミー”に乗り遅れる。

乗り遅れているんだけどね、すでに。

 

なので、私にとっては凄く”未来って楽しい!”って思えた出張ですが、同時に

 

”日本ヤバ!”

 

って思った発見でした。

 

実際海外に行き体感すべきです。この様な”今の流れ”は。

 

 

 

T-Star will get you a Star!

Have a nice weekend!

 

山下哲平

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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